Clip & Scrap

カワスイ

2020/11/25 Wed 20:49 +09:00 東京周辺 > 京急電鉄

川崎駅前のルフロンが改装され9-10階にできたのが川崎水族館、通称カワスイ。孫が行きたいとずっと言っていたので、外出が緩和されたのでもういいかと。京急で行ったらケイキュンとハネピョンのコラボラッピングでした。

:京急電鉄 ケイキュン号

テレビやネットで入場帰省や行列が話題になっていたけど、行ってみたらスンナリ入れました。カワスイでひとつだけ知っておいた方がいいのは、展示の魚の名前なとは水槽に表示されていません。暗い館内でQRコードをスマホで読み取ることになります。QRコードは水槽前の暗い所にひとつしかないので、魚を見る人とライトを点けてQRコードを読み取る人が集中します。魚を見るよりスマホ画面を見ることに集中してしまいます。

入館時にパンフレットを渡して、パンフレットにQRコードを載せておいて、見たい魚だけスマホを見るようにした方がいいと思います。自宅に帰ってからゆっくりスマホで見ることもできますし…。日本以外はカタカナの長い名前ばかりなので、その方がいいです。

他の方のカワスイの感想も気になったのでクチコミを見たら、QRコードで読み取ることに不満を持った方が多かったです。それと入館料が高い、大きな熱帯魚屋さんと書かれいました。改修ビルの高層階の水族館なので、大きな水槽が使えないとテレビ番組で紹介されてはいました。駅から近いのはいいですね。

川崎水族館 カワスイ

川崎水族館 カワスイ

川崎水族館 カワスイ

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天浜線 新所原駅

2020/11/24 Tue 11:37 +09:00 富士山周辺 > 天竜浜名湖鉄道

西鹿島へ戻って、再び天浜線に乗車。金指駅降りて遠州鉄道奥山線の跨線コンクリート橋を見に行くつもりだったけど、雨が強くなって暗くなったので諦め、車内から見ることに。三ヶ日駅で列車交換。沿線はみかん畑が見られました。しかし車窓が黒くなって、見るのを諦めました。できれば再訪したいな。

終点、新所原駅でJR線に乗り換えて浜松へ。天浜線で食べる予定だった鰻は、ゆっくり浜松で食べることにしました。JR浜松駅ビル・レストランにフロア“浜松産うなぎ使用”と書いた店がありました。ここに決め鰻重を注文。新幹線に乗り、いつものように爆睡して帰りました。

天浜線 三ヶ日駅

天浜線 新所原駅

天浜線 新所原駅

天浜線 新所原駅

天浜線 新所原駅

JR新所原駅

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ED28形電機機関車

2020/11/22 Sun 10:22 +09:00 富士山周辺 > 遠州鉄道

腹を満たして再度遠鉄に乗車。途中、下車しながら撮影して西鹿島に戻ります。雨は降り続いているのが困ったところ。運鉄は単線ながら、ほとんどの駅が列車交換が可能で、12分ヘッドで運行しているのはすごいですね。それだけ頻繁にやってくるので撮影は楽でした。

西ヶ崎駅の側線にホッパー車などと一緒に青の塗色の小さな電気機関車が止まっていました。慌てて下車。近くの道路に回って撮影しました。通風機がボンネットの上に付いているのがいいですね。確かネコパブリッシングからディスプレイモデルとしてプラキットが発売されましたね。動力化が難しそうなので購入を見送ったことを思い出しました。しかしいい形をしてます。

遠州鉄道“あかでん”

遠州鉄道“あかでん”のラッピング車

遠州鉄道“あかでん”のラッピング車

遠州鉄道“あかでん”のラッピング車

ED28形電機機関車

ED28形電機機関車

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西鹿島から“あかでん”

2020/11/21 Sat 13:37 +09:00 富士山周辺 > 遠州鉄道

天竜川で天浜線を撮り、西鹿島に歩いて帰る途中から雨が本降りになってきました。西鹿島駅は天浜線と遠州鉄道の共同駅ですが、天浜線は単線にホームだけの無人駅。遠州鉄道は駅員がいて車庫もあります。

遠州鉄道は略して遠鉄。車体の色が赤なので、あかでんとも呼ばれています。以前袋井の駿遠線跡を輪行してときの帰り、浜松を回り2〜3駅だけ乗車したことがあります。今回は全線乗り、昼に浜松で浜松餃子を食べ、また西鹿島に戻る予定。一日フリー切符を買って乗車しました。

以前は“あかでん”ばかりでしたが、今回は世の流れか、ラッピング車が多かったです。新浜松の遠鉄百貨店も新館ができていました。百貨店内の飲食フロアで餃子を食べたら、思いの外小さい餃子でしたが茹でたもやしが付いていました。まず“あかでん”を最初に掲載します。

遠州鉄道“あかでん”

遠州鉄道“あかでん”

遠州鉄道“あかでん”

遠州鉄道“あかでん”

遠州鉄道“あかでん”

遠州鉄道“あかでん”

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天竜川を渡る天浜線

2020/11/19 Thu 11:34 +09:00 富士山周辺 > 天竜浜名湖鉄道

遠州森駅近くの太田川は、車内から見て撮影しようと判断。天竜川は旅番組で見て長い橋だったことから、行く前から行こうと予定していた場所です。地図を見て、西鹿島駅からなら歩いて行けると思っていました。

天竜川天竜川は幅が広い大きな川で、土手に登ると道路橋も平行してあります。撮影場所をいろいろ探して道路沿いに決め来るのを待ちました。初めに掛川行が、続いて新所原行が来て撮影。天気予報通り天気が悪くなってきて、雨模様。青空にはなりません。

天浜線、遠鉄、西鹿島駅

天竜川を渡る天浜線

天竜川を渡る天浜線

天竜川を渡る天浜線

天竜川を渡る天浜線

天浜線、西鹿島駅

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光明電鉄の遺構

2020/11/18 Wed 16:29 +09:00 富士山周辺 > 天竜浜名湖鉄道

天竜二俣駅の周囲を歩いて行くと住宅に接して古いホームがあり、説明板が見えます。近くに寄ると光明電気鉄道の二俣口駅のホームであると書いてありました。金指駅の遠州鉄道奥山線跨線橋跡は紹介されてますが、光明電気鉄道の遺構が天浜線に残っているのは全く知らなかったので驚きました。

天浜線 天竜二俣駅保存車両駅の留置線にキハ20とナハネ20が保存展示されていました。保存状態は良く手入れがされていました。中には入ることはできません。駅舎前のロータリーを越え、道路の向こうに蒸気機関車が静態保存されていました。機関車公園だそうで、近づくとC58でした。しかしこちらは部品が結構持ち去られていて哀れな姿でした。

光明電鉄の遺構

光明電鉄の遺構

光明電鉄の遺構

天浜線 天竜二俣駅保存車両

天浜線 天竜二俣駅保存車両

天浜線 天竜二俣駅保存車両

天浜線 天竜二俣駅保存車両

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天浜線 天竜二俣駅

2020/11/17 Tue 12:35 +09:00 富士山周辺 > 天竜浜名湖鉄道

天浜線の本社と車庫があり、転車台・鉄道歴史館見学ツアーも行われている中心駅です。平日のツアーは13時30分の1回だけ。私が着いたのは10時過ぎ。ずっと待つには長いので駅と車庫の回りひと回りすることにしました。外からでも国鉄二俣線時代のいろいろな建物やラッピング車両を見ることができました。

天浜線 天竜二俣駅

天浜線 天竜二俣駅

天浜線 天竜二俣駅

天浜線 天竜二俣駅

天浜線 天竜二俣駅

天浜線 天竜二俣駅

天浜線 天竜二俣駅

天浜線 天竜二俣駅

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天浜線 遠州森駅

2020/11/16 Mon 12:02 +09:00 富士山周辺 > 天竜浜名湖鉄道

遠州森と言えば“森の石松”。時間があれば墓のある大洞院や遠江一宮である小國神社に行きたかったのですが、駅から遠いのです。遠州森駅のレンタサイクルを利用する方法もありますが、30分かかると聞いてやめました。

遠州森駅に着く前に少し大きな川を渡ったので、そちらに歩いていくことにしました。駅で森町のイラスト地図をいただいたので道順をきき出発。太田川と言い、江戸時代は船で海から荷を運んだと地図に書いてあります。

道路の橋もあったので渡ると遠州森の手前の駅、戸綿駅が堤防の上にありました。イラスト地図を見ると、袋井から森町まで走った秋葉鉄道の跡が“でんしゃみち”として残っているようでしたが、こちらも遠そうなので今回はパス。それにしても思ったより森町は広く、見どころも多いです。

戸綿駅から乗車し天竜二俣駅に向かいました。豊岡駅で列車交換。やってきたのは国鉄ディーゼルカラー。この色いいですね。気動車という感じ。全線開通80周年のヘッドマークも付けていました。

天浜線 遠州森駅

天浜線 遠州森駅

天浜線 遠州森駅

天浜線 太田川橋梁

天浜線 戸綿駅

天浜線 豊岡駅

天浜線 豊岡駅

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